役員コメント

NAGANO SANII 長野守 Chairman - Metatechno Lanka Company (Pvt.) Ltd

メタテクノランカは2001年、まだスリランカが内戦のさなかに設立され、スリランカの優秀な学生の受け入れ先としても大いに機能を果たしました。同時に、彼らへの日本語教育やIT教育を行い、日本とのIT人材の交流を通じてスリランカのITビジネスへの発展へ貢献してきました。
設立来20年弱の間に、同国の内戦も終結し政治的にも安定し、経済的な成長も伴いスリランカは驚くほどの発展を遂げてきました。この間、メタテクノランカもいくつかの変貌を遂げてきました。設立当初は、スリランカから日本への一方通行だった人材や体制構築も、徐々にではありあますが、帰国者を元にスリランカでの開発受託という形で、メタテクノランカ自体の体制基盤の確立ができました。
昨今では、いわゆるローカルビジネスとしてスリランカ国内のIT開発を単独で実施できるようになってきました。その技術ドメインは、親会社であるメタテクノのそれを超えるものが少なくありません。具体的には、スリランカでの有数の電力企業や大学のシステム構築を任されるまでに成長してきました。これもひとえに、メタテクノランカに働く人材と彼らの志がなせる技であり、今後の当社の発展を支える基盤であります。
メタテクノランカは、メタテクノとの連携ビジネスに加え、日本を含む国外からのダイレクトな開発受託、ローカルビジネスの三本の軸を確固たるものとして、発展を遂げていく所存です。皆様の、更なるご支援を賜りますようお願い申し上げます。

yamada san 山田直志 Managing Director - Metatechno Lanka Company (Pvt.) Ltd

2001年の会社設立から約20年の時を経て、いまメタテクノランカは飛躍を遂げる新たなステージを迎えております。これまで弊社が中心的なビジネスドメインとして取り組んでまいりました、日本からのオフショア受託開発業務やスリランカ人技術者の日本への派遣業務に加えて、これからはソフトウェア開発やソフトウェアサービスに絡んだ様々な分野に船を漕ぎ出し、それらの市場を開拓していく必要があります。その際に最も大切になる鍵は「顧客価値の創造と提供」であると考えております。

エンジニアリングはもちろんのこと、メタテクノランカの行う業務のすべては「顧客価値の創造と提供」に向けてフォーカスしてまいる所存です。
そして「顧客価値の創造と提供」の為には、お客様一社一社、一人一人とのコミュニケーショ
ンが重要であると考えます。

これまで培ってまいりました確かな技術的バックボーンを元に、スリランカ国内へ、日本へ、世界へ向けて「顧客価値の創造と提供」を進めてまいりますので、今後のメタテクノランカへご注目ください!